クレヨンでの落書きの対処法!木製素材はこれで落ちる☆

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

子どもがするイタズラでは王道の「落書き」。

我が家も毎日あちこちに芸術が現れます。

以前、盛大に家の滑り台とテレビに書いてくれた長男。

あれ以来盛大に落書きすることはないですが、小さい落書きは消しても消しても現れる。

その度に消すのは本当に一苦労。

タオルも毎回洗うの大変だしな…ということで、新しい方法を試すことにしました。

「こすっても落ちない!」と困っている人はぜひ参考にしてみてください。

滑り台の記事は「ii☻YAN」というサイトに落とし方まで詳しく載せています。
クレヨン汚れには○○?!プラスチックに落書きされた場合の落とし方

クレヨンは何でできているのか

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

まずは、そもそもクレヨンは何で出来ているのか、です。

結論でいうと、クレヨンはずばり「油」

細かい補足説明を、専門の方の知識をお借りして、下記に載せておきます。

クレヨンの材料は、意外に少なく、色のもとになる顔料(がんりょう)とロウソクのろうのこのふたつだけです。

顔料というのは、色のついた石を粉(こな)にして作られた、色のもとのことです。しかし、最近は、自然のいい石があまりたくさんないために、色のもとの顔料を工場で「人工的」に作ることが多いようです。

工場で作る顔料のもとは、昔は石炭を使っていたこともありましたが、今はほとんど石油から作られています。

この、石油から作った顔料にろう(ワックス)をまぜて、クレヨンの形にかためると1本のクレヨンのできあがりです。このように、クレヨンは石油とろうでできているというわけです。

引用元:Gakkenキッズネット クレヨンは何からできているの、どうやってつくるの

木製の素材に落書きされた場合の落とし方

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

今まではプレイマットや、床で座りながらお絵かきしていた長男。

次男が動き出してからというもの、クレヨンやスケッチブックを口にしてしまうため、机でお絵かきするようになりました。

そしてそれに伴い、「机の落書きを消す」という掃除が1つ加わることに・・・笑

それではさっそく落としていきましょう!!

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉
用意するものは3つ

●ベビーオイル
 (クレンジングオイルでもいいですが、小さな子どもがいるため、ニオイがなく安全なこちらをあえてチョイスしています)
●綿棒
 (子ども用ではなく、折れにくい大人用がおすすめです)
●手口拭き
 (ウエットティッシュであれば何でも)

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

落書きの範囲にもよりますが、クレヨンが覆われれば大丈夫です。

そしてこれを綿棒でぐるぐるしていきます。

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

わりとすぐに浮いてきます。

ぐるぐるぐるぐる・・・

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

こんな感じで数十秒もあれば全体が浮いてきます。

そして綿棒をくるっときれいな反対側にして、残っている跡をぐるぐるします。

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

メイクがはみ出たときに、綿棒で直すのと同じイメージです。

あっという間に浮いてくるので、ここで手口拭きを用意します。

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

タオルじゃないのは、手軽に取り出せて水拭き効果もあり、そのまま捨てれるからです。

(汚れたタオルを洗濯する二度手間を省きたかった)

クレヨン落書きの落とし方
撮影者毛玉

一拭きでこの通り!

そしてそのまま綿棒と手口拭きをポイ☆

ちなみに一番最初にやったのが、「手口拭きのみで拭く」は全く取れませんでした笑

油なので、水だけでは太刀打ちできないですね・・・。

落書きをされたらベビーオイルで落とそう!

撮影者毛玉

どうでしたか?

パッと掃除ができてそのままポイすることができます。

タオルで拭くと、タオル自体にも色が付きますし、使い捨てのタオルも毎回用意できるほど数があるわけではありません。

落書きは子どもがいると切っても切れない存在なので、ぜひ頭の片隅に置いていてくださいね。

我が家も子どものイタズラと上手に付き合っていく方法を、まだまだ試行錯誤していきます!

また新たな方法が見つかり次第ブログに載せたいと思います~!

みんなに教える

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2児の年子男児のママ。 気付けば三十路手前になってました。 いろんな職種を経験し、今は育児に奮闘しています。 SNSで何度も似たような質問を答えたり、教えてもらったりしていくうちに、みんなが知りたい情報を共有できる場が欲しくてブログを作りました。 現在「ii☻YAN」というサイトでも編集部、SNS、ライターとして活動しております。(こちらは下記リンクから飛べます) 質問や依頼についてはメールでもSNSからでも受け付けています。 現在Amazonアソシエイトにも参加中です。

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